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タレガの練習 [クラシックギター]

久しぶりにクラシックギターの記事になります。
タレガと言えば「アランブラの思い出」のトレモロ奏法でしょう。引き波、押し波のように聴こえてきます。
フランシスコ・タレガ(タルレガ又はターレガ)はスペイン出身の作曲家、ギター奏者です。
私の知る限りでは、19世紀ロマン派にスペイン民族音楽を融合させ、伴奏楽器を独奏ギターとして確立させた人物です。タレガなくしてクラシックギターの進歩はあり得なかったでしょうね。
レッスン曲集には、Pavana、Mazurka、Maria、Marieta、Tango、Capricho Arabeが載っています。
アランブラの思い出は既にレッスン済です。トレモロを弾けたからと言ってギターが上手くなったとは言えませんからね。
弾きたい曲を自分で選び、レッスンに望みます。練習したのはマリア、マリエッタ、タンゴ、現在進行形はアラビア風奇想曲です。マズルカなんかは難しくて弾けませんよ。
写真にあるタレガの右手は、若いころ60~70年代に習った弦に垂直な手首を曲げた構えです。
今はアルアイレ奏法が主流なのでこの構えはあまり見かけません。発表会なんかではたまに見かけますよ。
昔齧って40年振りにギターを弾いてみようかという方です。

タレガ.jpg 

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